【6/12臨時開催! プロサーチャーによるAIツールの活用方法 】
講習会のお知らせです
日本パテントデータサービス株式会社(JPDS)が主催する
臨時セミナーにて、弊社代表 酒井が講師として登壇します。
T001 プロサーチャーによるAIツールの活用方法
~調査工程別のAIツールの使い分け 特許調査の種類別活用法~
昨今、AI技術の目覚ましい進化と様々な分野での活用事例が話題となっており、知的財産の業界でもAIを使ったツールやサービスがリリースされてきております。
その一方で、「今一つAIツールとの付き合い方がわからない」、「そもそも特許調査に向いているの?」といったような疑問をお持ちの方もおられるのでは・・・。
本セミナーでは、特許調査のプロが実際にどういった業務に使って居るのかを大公開!特許調査スタッフ目線で現実的なAIツール活用のヒントをお伝えします。また、セミナーでは講師とのディスカッションも予定しております。
特許調査実務者、開発・設計部門の知財リエゾンを担当されている方にお勧めいたします。
プログラム
◆AIツールは、どのようなものがあるのか?
1.AIツールの近況
2.そもそも特許調査に使えるの?調査種類別?技術分野の違いは?
3.AIと生成AIは違うのか?
◆調査シーンごとのAIツール活用事例紹介
1.技術の概説と矛盾点やハルシネーション発見のヒント
2.調査テーマの妥当性検討
3.検索キーワードの収集・整理
4.AIを利用しない方がスムーズな例:公報リスト(Excel)からの抜粋
5.日本語検索式(JP-NET)の英訳補助
(備考)取り上げるAIツール:JP-NET、ChatGPT、Perplexity、Gemini、Feloai、等
対象
特許調査担当の初級者以上
日時
2025年6月12日(木)13:30~16:30
場所
東京会場 24名 // オンライン:30名(先着順申し込み)
受講料
18,000円(税込 19,800円)
お申込み方法
ネットでお申し込みの方は、日本パテントデータサービス(株)HPページよりお申込みください。
https://www.jpds.co.jp/seminar/application2025.html
お問い合わせ先
〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-6 住友不動産 日比谷ビル
日本パテントデータサービス株式会社 知財研修部
Tel. 03-3580-8021
Fax. 03-5512-7810
Mail. chizai-semi@jpds.co.jp
※お問い合わせは直接主催者様へご連絡ください。
講師
酒井 美里
スマートワークス株式会社 代表取締役
サーチャー AIPE認定 知的財産アナリスト
1991年奈良女子大学卒業後、セイコーエプソン株式会社、エプソンインテリジェンス株式会社を経て、2005年スマートワークス株式会社設立。
2007年特許検索競技大会優勝、2008年特許検索競技大会実行委員会、電気・機械WGリーダーを担当。代行特許検索と検索講習会をはじめとするサーチャー教育に従事。
2018年3月には平成29年度 特許情報普及活動功労者表彰 特許庁長官賞受賞。
代行特許検索では日本特許、外国特許調査(米国・欧州・韓国・中国等において年間約150件を超える豊富な経験を有しており、サーチャー教育では企業知財部・研究者を対象に年間数十回の講習会・講演を実施。
さらには、書籍・論文等の執筆など、多岐にわたって活躍。